赤月の日常(9)

日記とか自作アプリとかHSPソースとか・・・、もうごちゃ混ぜ。

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小説とか、どうかな? -3

ネタも無いし今日も小説www

・ま、そんな訳で前回のあらすじ
霊夢はビルに立ち尽くす黒子をおいて逃走中
魔理沙 事故で学園(都市)入り、
さっそく盗みを働きさらに逆切れ、道路を破壊し公園で一人おにぎりをほうばるのだった。

ここから本編

おにぎりを食べていると
「・・・。」
妙に頭がつんつんしている男がこっちを見ていた
「・・・。」
「またコスプレ?」
「何それ?私は魔理沙だ!」
そんな会話をしていると遠くから声がした
「待ちなさーい!!今日こそは勝負してもらうわよ!!」
うわ、変な女が走ってきた!?なんか体中を電気がビリビリしてる!!
「うわっまだ追いかけてくるのかよ!!」
つんつん男は逃げ出してた、
ふーん、命でも狙われてるのかな?
私は箒にまたがるとつんつん男のところへ向かう
「ほら、乗りなよ」
手を出すと
「魔術師・・・?」
よくわからない事を言いつつも箒に飛び乗った
「何?命でも狙われてるの?」
「まぁ、そんなところだ」
「ふーん、なら肩につかまって」
肩につかまったのを確認すると、スピードを上げる
さっきのビリビリ女から逃げるのにそう時間はかからなかった
「覚えてなさいよー!!」
ビリビリ女の声を尻目に私たちは猛スピードで駆け抜けるのだった。


「おーい、生きているか?」
人気の無い丘に降りたときにはつんつん男は気絶していた、
「うーん、」
お、気がついたみたいだ
「逃げ切れたみたいだぜ、こっちも楽しかったぜそれじゃ。」
私が立ち去ろうとするといきなり手をつかまれた
「まだ何か用なのか?」
「お前、さっき箒で飛んでいたよな、もしかして魔法使いか?」
「まぁ、そんなところだけど」
なんだ?こいつ、いきなりいろいろ聞き始めたぞ?

ー少女困惑中ー

「じゃあお前の名前は魔理沙で幻想卿って所から事故で飛ばされた、と。」
ひと通り聞き出されてしまった・・・。
「行く当ても無いんだろ?うちへ来いよ」
お、これはナンパってやつか?
「いや、男と二人っきりなんて・・・」
「大丈夫だ、もう一人いる お前と同じ魔法使いの女の子だ」
ほぅ、幻想卿の外にも魔法使いなんているんだな、しかもこんなに科学が進歩した街に
その魔法使いの女の子にも興味がわいてきた
「うん、なら安心だ あがらせてもらうぜ」
「安心って、俺は何も手を出したりしねーよ!!」
「あははは・・・。」



3、黒子の受難
何なんですの、こんな能力聞いた事がありませんわ
とりあえず探さないと、初春に連絡を取る
「初春?急で悪いんですけど巫女のコスプレをした女を探してほしいんですの」
「あ、はい探してみます」
通信機からキーボードがものすごいスピードで叩かれるのを聞きながらわたしは巫女服が飛んでいった方へテレポートする
「見つかりました!東へ40ブロック先の公園です!」
「ありがとうございます」
そんなに遠くに入っていないようですね
公園にテレポートすると巫女服はベンチにかけて誰かと話していた
近づいてみると、へ?お姉様!?
お姉様は少し話していたかと思うと猛スピードで向こうの角へと走っていった
いったい何なんですの?

「何じっと見てるのよ」
気づかれた!ならしょうがない
「ジャッジメントの白井黒子ですの、不法侵入と器物損壊の容疑で拘束します」
彼女の前に立ちふさがるのだった
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小説とか、どうかな? -2

頭の中ではストーリーは出来上がってるんだが、文章への置き換え難しいwww

という訳で前回のあらすじ
 霊夢は紫のスキマに飲み込まれ、学園都市へと追い出されてしまった
 さっそく黒子に不法侵入の現行犯で拘束されそうになるが、『夢想封印』で勝利

という訳で本文

結構派手にやっちゃったわね・・・。
ビルの屋上は見事なまでに消し飛んで、えぐれた最上階のオフィスがあらわになっていた。
「厄介事とは勘弁よ」
いや、本当に。

とりあえずその場からはそそくさと退散し、とりあえず人気のなさそうな公園に降りた。
ちょうどいい長椅子があったのでそこでどうやって帰るか考えていると
髪の毛がやけにつんつんしている不運そうな男の子がたっていた、
「・・・コスプレ?」
「・・・なにそれ?」
「いや、何でもないです」
「何でも無くないわよ、何なのコスプレって!変な意味だったら承知しないんだから!」
「いや、本当になんでもないんでーーー!」

逃げられた、
何だったんだろ?

私はそんな事を考えながら彼が曲がった通りを見つめていた、
するといきなり後ろから
「はぁはぁ・・・そこの貴方!やけに髪の毛がつんつんしていて不幸そうな顔した奴見なかった?」
息切れしながらやけにかわいらしい女の子が聞いてきた、
もしかしてさっきの子かな?
「あぁ、あの男の人ならそこの角を曲がりましたよ?」
私がさっきの通りを指差すと
「ありがとっ!」
それだけ言ってそっちの方へ走っていった
「ビリビリ言うなー!!」
何か叫んでるけど、何かあったのかな?


2、魔理沙の苦悩
「うーむ」
どうしたものやら、
どうやらここは幻想卿の外らしいな
ニトリの奴が「人工スキマが出来たからテストさせて」とか言うから使ってみたら外の人里についたみたいだね
あんまり人間は得意じゃないんだけどな。

『ぐー』
うむ、幻想卿に戻る手段を考える前にまずは腹ごしらえだ。

ー少女移動中ー

『ビービー!!!』
店内にサイレンが響き渡る
「なんなんだよ、余ってる食べ物をもらっただけじゃないかぁ!」
店にあんなに積まれてるから捨てるのかと思ったぜ
なんか箱みたいなのも追いかけてくるし・・・。
うざったいな

「恋符 マスタースパーク!!」



「やりすぎたかな?」
周りには黒こげになったさっきの箱
道はえぐれてぐしゃぐしゃ
周りの車なんかも吹き飛んだみたいだ
なんというか
「やっちゃったZE☆」な感じだな
『ズザー・・・。』
ニトリとの通信機から音が入った
『魔理沙さん!聞こえたら応答してください!!』
「聞こえてる、聞こえてるから大声出すな」
『おぉ、やっと回線が復活したー!計算が狂っちゃって変なところに送っちゃったみたいで・・・。』
「それで?今私はどこにいるんだ?」
『幻想卿の外の人の里です』
「それは分かるんだが・・・、」
だめだ、ニトリはここぞって所が抜けてて使えない。
「紫に言え、紫なら天然スキマで迎えにこられるだろ?」
『分かりました、頼んでみ・・・ズザー!』
凄くいい具合のタイミングで通信が切れた。

とりあえず迎えがくるまで待つか
近くの公園でおにぎりをおいしくいただきつつ私は空を見上げた
「幻想卿の空と同じ色してるなー」
一人つぶやくのだった

今日はここまで blogram投票ボタン

小説とか、どうかな?

ふへぇー。
自分の最近の記事を全部読み返してみたけど、
Twitter記事多いなぁー。。

流行とはいえ、まだまだTwitterやっている人少ないんだね


さて、そんな事はどーでも良いのさ!
小説書くぞ小説!

東方×禁書目録でいこうかな^^



雲一つない、気持ちのいい朝のこと。
ふすまを開けて伸びをすると、頭もすっきりしたわ。
「今日は良い事がありそうね」
そうつぶやくと、どこからか聞き覚えのある声が
「おはようございます霊夢さん、」
・・・前言撤回、今日もろくな事がなさそう。。
「おはようございません」
ふすまを閉めようとしたが文は俊速で上がり込んできた
「ちょっと文!いきなり出てこないでよ、しかも朝っぱらから…」
ちょいと迷惑なカラスが飛んできたようで・・・。
「で、何の用なの?また新聞のネタ切れ?」
「あやや、そういう訳でもないんですけど、一つお耳に入れておきたい事がありまして」
珍しい事もあるもんね、
「へー、何かしら?ガセだったら承知しないけど?」
「あややや、それは無いですよ霊夢さん。ただ、この話をしたことはどうか内密に、」
「・・・分かったわ、で話って何なの?」
「それがですね・・・」
文の話を聞いて私は顔面蒼白になった。

ー少女飛行中ー

・・・この辺のはずよね。
文が書いた地図をもとに村の外れの山道へと来てみた。
人影が見える、一人は大きなしっぽがいっぱいついていて、もう一人は2本もう一人には無い、
間違いない『八雲家』の連中だ、
ビンゴ!」小声でそういうと
私は決定的な瞬間を待つ、一人の村人が反対側の道から現れた、
村人は紫に1両渡すと、大きく開いたスキマへと足を踏み入れていった・・・。
「どうやら文の話は本当のようね」
私は隠れていた草むらから飛び出した
「ちょっと、なにやってるの!」
その時は今回も簡単に止められると思っていた。
「!?」
足下にスキマが現れた…!
「霊夢こっちにもお金を貯めなきゃ行けない理由があるの、だから少し向こうに行っていて」
紫の悲しげな笑顔を見ながら私はスキマの底へと落ちていった

ー少女落下中ー

「いったぁ・・・。」
腰をさすりながら街の空を飛ぶ、やけに高くそびえるガラス張りの建物に棒のようなものの上を滑っていくいくつかの箱、
「早苗が言っていたなぁ、たしかモノレール・・・だったかしら?」
どうやら幻想卿の外の世界に飛ばされてしまったようね
「それにしても凄いわね」
ガラス張りの建物・・・ビルと言ったかな?が空高くそびえてる、天子たちの所くらいの高度はありそう。
「はぁ・・・。」
やる事も無く、どうしたものかと空を飛んでいると、ビルの屋上から手をふる女の子がいた。
何か言っているようなので近づいてみると
「ジャッジメントの白井黒子ですの、この区域の飛行許可は申請されていないはずです。今すぐおりなさい。」
・・・なんだか偉そうな事言ってるなぁー。というかそもそも…
「ジャッジメントって何?」
その言葉を聞いた彼女は少しの間固まってしまった。
「あなた、まさか・・・。」
嫌な予感しかしない話し方・・・・。
「現行犯で貴方を拘束します!」
黒子の手には何本かの鉄の棒が握られていた。
それらが一瞬で消える
「!?」
『ツカカカカカカ・・・』
音のもとを見てみると私の服にそれらが突き刺さっていた
「ふーん、」
私は感心した
人の子もやるじゃない

だけど

「弾幕は火力なのよー!!」
自分で言った瞬間魔理沙が脳内に浮かんだのは言うまでもない

「霊符 夢想封印!」
ビルの屋上が吹っ飛ぶ、黒子(?)だったかしら?
あの子は何故か他のビルの上に飛び移っていたけど
スペルカードというものを知らない彼女はその圧倒的な破壊力に驚き、立ち尽くしていた。
「何ですの・・・。この能力。」
彼女は言うのだった

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